「金髪の美少年」(その1)

心理療法のワークショップで、ひーさんという、チャネラーさんと知り合いになった。京王井の頭線沿線で、スピリチュアル占いカフェなるものをやっているという。さっそく行ってみた。

最初にやってもらったのが、トルココーヒー占い。デミタスコーヒーカップで、煮出したコーヒーを飲み、飲み干した後、コーヒーカップを逆さにして5分放置。その後、コーヒーカップに残ったコーヒーの粉からメッセージを読み取るものだ。

ひーさんは
「女性と・・・関係の深い男性。男性の後ろに親戚か縁者か女性が二人。女性が、男性の後ろにいる女性達に何か言いたいことがあって、男性を通じて伝えようとしている。なかなかそれが難しい。まさおさんは、最初の女性の側に立って、背中を押すというか、励ますような、力添えをしている感じです。まさおさん、何か思い当たるものありますか?」

僕は驚きもせず
「うーん、具体的にそういうクライアントを今抱えているわけじゃないけど、カウンセリングではありがちな構図だね。男女は夫婦か、恋人同士で、男の後ろに面倒な親戚とか姉妹がいるとか・・・」

ひーさん「あ、まさおさん、カウンセリングするんですね。」

ひーさんは、僕がカウンセラーだという認識はなかったらしい。

具体的な案件として思い当たらない以上、なんでこのようなカウンセリングセッションの構図がこのタイミングで出てきたのか、気になった。先日投稿したカードリーディングで「今ではないが、もうしばらくしてから姿を表す『豊かさ』。」この関係だろうか?

もう少し具体的な手がかりが欲しくて、別メニューの「指導霊リーディング」をひーさんにお願いした。

(その2に続く)